サンドブラストとは?

サンドブラストとは、ガラス器の表面に砂(研磨材)吹き付け彫刻を施す加工法。1870年、船舶用の錆び取り用としてアメリカでティルマン(B.C.Tilghman)により考案されました。
サンドブラストマシンを使用し、コンプレッサーによる圧縮空気で研磨剤を吹き付けます。当サンドブラスト講座では、主に2層または多層に色を被せた被せガラス(キセガラス)の器を使用し、様々なモチーフでオリジナル作品を創ります。

サンドブラスト・ガラスレリーフ講座

色被せガラスのワイングラスや、花瓶などに色々なデザインのモチーフをサンドブラストマシンでレリーフする講座です。上級クラスになるとメインページの素敵なランプ(教材:フランス製)などの作品にも挑戦・・・。
アールヌーボーのオリジナルグラスをあなたも創ってみませんか!

サンドブラスト・ガラスレリーフ体験講習

予約制にて体験講座を受け付けています。始めてみたいけど私にできるかしら、というかたにおすすめです。1回2時間であなただけのオリジナルグラスが完成します。予約等の詳細は、各校までお問い合せ下さい。

講習日 講習時間 講習料金
国立校第1~第4 : 火~土 午前・午後・夜(各2時間) 3,000円
(教材費・消費税含む)
吉祥寺校第1~第4 : 月~土

体験講習について

【1.カッティング作業】

デザインモチーフのカッテイングシートを器に貼り付けます。
デザインカッターでモチーフの線どおりにカットします。

【2.ブラストワーク】

デザインシート以外の部分に砂(研磨剤)を吹きつけ、被せてある色ガラスを削り落とします。
あらかじめカットしておいたモチーフのつぼみ部分を順番に剥がし、弱い圧力で砂を吹きつけグラデーションを入れます。